認知症– tag –
-
小説家の山口恵以子さんの『いつでも母と』という本から学べること
誰よりも頼りになる母が認知症になりました 人生が大きく変わった 両親が70代の後半になって、要介護者になり、人生が大きく変わりました。 人生を航海と例えるなら、船が沈みかけるような大きな変化でした。 父についてはある程度、想定内でしたが、父の... -
家族が認知症になったときに読む本。『マンガ認知症』(著者 ニコ・ニコルソン/佐藤眞一)
アルツハイマー型認知症について勉強しています 母はアルツハイマー型認知症です。 母が認知症だということを受け入れてから、たくさんの認知症に関わる本を読んで、認知症の勉強をしました。 母はアルツハイマー型認知症なので、その症状を重点的に調べま... -
認知症カフェで語り合うようなこと。「家族が人質に取られているようなものだから」
月に一回(×2人分)の病院がけっこうしんどい 介護の苦しさをときどき語りたくなる 介護の苦しさを多くの人は知りません。 どれだけ介護で自分が悩んでいても誰も助けてくれません。 それでそのまま自滅していくんだろうとなんとなく介護生活をしながら感... -
結局、介護申請を自力でできなかった話。通報されて社会福祉協議会の抜き打ち調査がきた。
母の認知症を受け入れるまで 母の認知症に戸惑う日々 いよいよ介護がはじまるという自覚が生まれてから、介護申請をするまで1年以上かかりました。 母が認知症を発症したことをなかなか認められていない上に、仕事も自分の裁量で出来る自営業だったので、... -
個人事業の経営も家計も、お金を稼ぐことより、お金を守ることが大事。
個人事業主として、お金を支出することをいとわずの時期 行政書士事務所の経営は難しい 今から3年前に行政書士事務所を開業して、多分、うまく行く算段でけっこう気前よく色んなものにお金を使ってしまいました。 実際にはその行政書士事務所はうまくいく... -
母の認知症を受け入れるまでの3年間。介護申請して生活を取り戻しました。
介護申請をするまで 介護は最初の3年が大変です 介護は最初の3年が大変だと、介護2年目に読んだ本に書いてあって「うんうん」と同意したのをよく覚えています。 母の認知症を受け入れるまでに3年間、僕は苦しい時間を過ごしました。 もっと早く介護申請... -
介護が突然やってきて、在宅でできる副業としてブログを選んだ理由
介護は突然やってくる 行政書士事務所の開業と共に、母の認知症がやってきた 2020年10月に行政書士として独立開業した僕のもとへ、母の認知症という大きな問題がやってきました。 まさに晴天の霹靂でした。 母が認知症だとわかったのは、2021年...
12