日本通信と楽天モバイルを体験してみて
日本通信の合理的シンプル290プラン
現在(2024年当時)は日本通信の合理的シンプル290プランを使っていて、スマホの料金については、満足しています。
満足はしていますが、最近、色々な環境の変化もあり、毎月のギガ数を1GBからオーバーすることがあります。
もちろん、1GBオーバーしても日本通信は追加の1GBは(+220円)なので、たいしたことはないです。

日本通信は料金プランの設計がとてもいい
最近は1ヶ月の使用量が510円(290円+220円)だったり、730円(290円+440円)だったりします。
それに通話料がいくらか加算されて、最近はあまり合理的シンプル290プランのコストパフォーマンスを最大限に発揮できていないかもしれません。
(それでもこれらはすべて1,000円以内の話です)
いかにストレスなく、コスパも享受しながら、格安SIMでスマホを運用すると言うのが色んな意味で健康的なのだと思います。
日本通信スターターパックを買って申し込む方がお得です。
初期手数料が3,300円かかりますが、スターターパック(平均2,500円)を買うとお得に申し込めます。
Amazonが最安で販売されています。
【2025年3月追加情報】合理的みんなのプランに変更しました。
最近(2025年当時)、日本通信の合理的シンプル290プランから合理的みんなのプランに変更しました。

楽天モバイルは3GBまでの運用がちょうどいい
日本通信の合理的シンプル290プランで、やりくりをしながら使うのもいいですが、もし、最初から3GBぐらい使うのであれば、楽天モバイルがいいのかもしれません。
というのは、日本通信で3GB使うと、730円プラス通話料で、結局1,000円近くいくので、それだったら、最初から楽天モバイルの3GBまで使うつもりで、楽天モバイルに乗り換えるのもありだと思います。
楽天モバイルはRakuten Link アプリの存在が大きい
楽天モバイルには国内通話かけ放題のRakten Link アプリがあるので、通話料も気にしなくていいので、使い勝手はいいと思います。
僕自身は音声通話もけっこう使う機会があるので、国内通話かけ放題は嬉しいです。
楽天モバイル TOP日本通信の品質について(ドコモ回線の良さ)
日本通信の合理的シンプル290プランだとオーバーしてしまう月がある
僕自身の話ですが、楽天モバイルから日本通信に乗り換えた時は、外出時にほとんどスマホを使用しないライフスタイルでした。
在宅で両親の介護をしていたというのもあり、パソコンがあるので、外でのスマホ使用はとりあえず電話とLINEのみという感じでした。
それから2年間使いながら、生活が少しずつ変化していき、現在では外出時に色々な必要に迫られることがあり、2GBぐらいは標準で欲しいかな、というところです。
ここが日本通信の素晴らしさです。追加の1GBは220円。
ただ2GBであっても、日本通信だと510円ととても使い勝手がいいので、今後も十分に使っていけると思い、乗り換えることなく4年間使い続けています(現在はプラン変更して日本通信を継続使用中)。
もし、他社キャリアから日本通信に乗り換えたいと検討している方がいれば、僕はオススメします。
日本通信の回線はドコモ回線なので、安心して使えると思います。
日本通信はドコモ回線です。
僕自身これまでたくさん携帯電話会社を乗り換えてきて、一通り各社の回線を使用しましたが、ドコモ回線が一番、品質がいいと思いまます。
それは僕が田舎で使っているからかもしれませんが、日本通信を使い続けている理由の一つは料金だけではなく、ドコモ回線の品質がいいという実感もあるからです。
格安SIMでありながらも、ドコモ回線を使えるというのがいい。
au回線、SoftBank回線ももちろん大手なので、間違いないですが、大手キャリア各社と契約を結んでいた時にあまり満足度がなかった(代理店とのやりとりでいい思い出がない)というのも本音としてあります。
大手キャリアを使っているときは現在より、高額な携帯料金を支払っていたということもあり、現在の日本通信の携帯料金に慣れてしまった今、あえて、他の大手キャリアと契約する気にはなれません。
ドコモ回線であるならばこのまま日本通信を使っていた方がいいような気でいます。
またirumoやahamoを契約するほど、スマホにお金をかけられないというライトユーザーとしては、とりあえずはこのままかもしれません。
楽天モバイルを使用した2年間。
2年間、楽天モバイルを使用した経験値は大きい
楽天モバイルなら乗り換えてもいいという考えは常にも持っています。
楽天モバイルは日本通信に乗り換える前の2年間、使用していました。
楽天モバイルの2年間の満足度はとても高いものでした。
乗り換えた理由は、楽天モバイルが0円のプランを廃止したタイミングでした。
品質やサービスに不満はない
1年間無料で使わせてもらい、更にもう1年は1GBまで0円という大盤振る舞いの恩恵を受けて、2年間、楽天モバイルを使用していました。
品質やサービスに不満があったというわけではありません。
むしろRakuten Link など離れがたいサービスもありましたが、無料プランで契約者を増やした楽天モバイルはおそらくこれから収益化へ走るから、どんどん利用料金が高くなるだろうと考えたのでした。
3大キャリアと横並びのプランになるのを危惧していましたが。
その時、290円の格安SIMがあるという情報を得て、日本通信に乗り換えました。
楽天モバイルが3大キャリアと同じような料金体系で、既存のユーザーをのみこんでしまう前に、別の格安SIMへ変わっておこうというのは、これまでの3大キャリアに嫌な思いをたくさんさせられてきたからでした。
でも、楽天モバイルに関してはそれは杞憂でした。
楽天モバイルの料金体系は以前のままワンプランです。
ライトユーザーとしては3GBまで880円
3GBまで880円(家族割なしで980円)なので、僕自身が使うならこのあたりだろう。
これにRakuten Link アプリを使えば通話料は要らないわけなので、現在使用している日本通信で自分の感覚でめいっぱい3GB使った時とだいたい同じぐらいだ。
楽天経済圏にいない人だけど、メリットある?
楽天モバイルはどうなの? という質問への回答として
仕事の休憩時間に同僚が楽天モバイルを使っているのをみかけて、携帯電話料金の話になり、自分の使っているキャリアのことやなんかを色々と話をしました。
僕自身は現在は、日本通信を使っているのですが、その前は、2年間、楽天モバイルを使っていたので、けっこう話が弾みました。
楽天モバイルに乗り換えるのは、アリかナシかの結論は、僕もその同僚もアリでしょ、という話になりました。
楽天モバイル TOP楽天カード会員じゃない人も
そもそも楽天経済圏にいない人はあまり恩恵を受けられないと思っているかもしれません。
僕も楽天カードは持っていないので、楽天経済圏で消費しても、得られる最大の恩恵が受けれないかなあとか思ったりしているけど、楽天市場は使い勝手がいいから、つかず離れずの関係を保っているというのが実情です。
ただ実際に契約して使ってみて思うのは、楽天経済圏にいない人でも、楽天経済圏に取り込まれないで、必要なサービスだけ受ける関係を保てるのは、楽天のサービスの中では楽天モバイルぐらいじゃないでしょうか。
楽天カードを持ってない人でも同じ土俵でサービスを受けれて、会員とは大差なく恩恵を受けれると思います。
楽天カード会員であるかないかの違いはポイントの加算率が変動するぐらいです。
月3GBまでのライトユーザーになる
ある程度、ユーザーである自分をアップデートしないといけない

僕自身は自宅にネット回線があるので、基本的には自宅はWi-Fiで、外出時は、スマホは使わないという生活スタイルなので、月1GBで十分という運用なので、格安SIM選びは1GBで最安を探すという感覚です。
品質とコストを追求する姿勢
実際、 mineoからLINEモバイルへ乗り換えた時も、LINEモバイルから楽天モバイルへ乗り換えた時も、楽天モバイルから日本通信へと乗り換えた時も、判断基準は月額です。
1GBで十分というライトユーザーである僕が格安SIMから格安SIMへの乗り換え基準に、あまりその時々の回線の品質とか考慮したことはあまりありません(品質が悪かったことはないです)。
固定費を抑える
それでも、やっぱり固定費は出来るだけ抑えたい、少しでも出費を抑えて投資に回したいという人は楽天モバイルやその他の格安SIMを検討するべきだと思います。
僕が外で回線を使用するのは、LINEとGmail、Yahooのニュース、スマホ決済ぐらいです。
Spotifyは基本的には外出中はダウンロードしたものを聴いているので、1日にそんなにギガを消費することはないです。
外出先でのギガの消費は浪費と捉えること
YouTubeなどは外では見ません。
動画は諦めます(1GBで契約している人はここは必須です)。
僕自身はこういう風にギガ数に制限がかかっていることはある程度、日常のスマホ使いには必要かなと考えています。
どうしても使いたい時は、その時は気にせずに使いたいだけ使えばいいとも考えています。
普段、抑えているので、別にその月の利用が制限を超えたところで大したことはないはずです。
楽天モバイルはワンプランだからいい
どんなに使っても、想定内にとどまる
大昔の大手キャリアでの契約だと請求が来てから、金額に驚いたことがありますが、最近のキャリアは契約の枠を超えた使用も、使いすぎたかもという不安をリカバリーできるように設計されているから大丈夫です。
楽天モバイルの料金プランなんかはそれの最たるものです。
理想は1ヶ月を1,000円以内で抑える
ワンプランの考え方は本当にいいです。
使わないときはずっと880円で、使ったときでも最大でも2,880円です。
ライトユーザーであれば 3GBまで880円。
家族割使えない人も980円です。
凄くいい時代だと思います。
楽天モバイルの2年間で、つながらなかったこと
LINEモバイルから楽天モバイルへ
僕が楽天モバイルを使っていたのは、2020年8月から2022年10月までの2年間です。
それまではLINEモバイル(LINEMOになる前の格安SIM)を使っていて、まずまず良かったんだけど、楽天モバイルで1年間無料のキャンペーンが始まったから、当然のごとく乗り換えました。
新しいキャリアを使ってみたいというのも理由の一つです。

それぐらい気軽に乗り換えれるのがSIMフリーの良さです
無料で使用した2年間は感謝しかありません。
それから1GB以下だと0円の時代が続き、ずっとその間、楽天モバイルを使っていましたが、ライトユーザーの僕にとって不自由なことは何もありませんでした。
僕自身にはデメリットではなかったですが、改善して欲しい点
1度だけ、名古屋のマリオットアソシエホテルの37階の部屋で、圏外になって楽天モバイルが使えなかったことがあります。
部屋にWi-Fiがあったのでことなきを得ましたが、その時はわりとショックでした。
それが2021年3月の時点だったので、今はわからないが、僕が頻繁に高層階へ行くような人間だったら困ったかもしれない。
ユーザーが増えれば自然と、浸透すると思います。
僕が楽天モバイルを使っているときは、エリアを拡大している真っ最中だったのですが、地方で暮らしている僕が圏外になることはなかったです。
日々、自分の住んでいる地域のエリアマップをアプリで見ながら、楽天モバイルのエリアが広がっているのを見ていました。
国内通話かけ放題のRakuten Link アプリ
Rakuten Link アプリ


楽天モバイルで、僕自身が最もいいと思うのは、Rakuten Link アプリです。国内通話かけ放題というのは嬉しいです。
LINE電話でカバーできない時に便利
美容院の予約や、介護関係者への電話など、LINE通話でかけれないところはたくさんあるから助かります。
国内通話かけ放題で、3GBまで880円というプランが、使用するなら一番いいかなというところです。
楽天モバイルは格安SIMではない
格安SIMとは? 例えば日本通信というのが本格的な格安SIMです。
冒頭で、携帯料金の話をした同僚は僕の使っている日本通信(月額1GB/290円)に興味を示していましたが、これは正直、自分である程度、格安SIMに安さを追求している人が、自分の意思で最終的に辿り着くような、格安SIMです。


楽天モバイルは格安SIMではありません。
日本通信は普通にスマホを使う人には、あまり薦める気がしないのですが、楽天モバイルは、わりと誰にでも薦められる気がします。



節約志向の人にもいいし、ガンガン使う人にもいいと思います
あくまでも楽天モバイルは独自の回線で、運営しているキャリアですが、他の3大キャリアとは違う新しさを期待してしまいます。
mineoから格安SIMデビュー
僕自身は以前は3大キャリア(ソフトバンク・au )を使っていたんですが、2017年の mineoに乗り換えて以来ずっと格安SIMを使い続けています。
初めて mineoと契約してから、通信費でこんなに気持ちがスッキリしたことは初めてだというぐらい気持ちが軽くなりました。
mineo(マイネオ)使用歴のある格安SIMについて



これまでの格安SIMの乗り換え歴です
まだSIMロックの時代です。
LINEMOになる前の、格安SIMです。ソフトバンクに吸収される前で、わりと攻めた格安SIMでした。回線速度がめちゃくちゃ速かったんです。
0円キャンペーンの時代にずっと使い続けていました。
現在も使用中です。
約6年の間に4回MNPをしているのは多いのかどうかわかりませんが、色んなキャリアを実際に使ってみるとホームページやネットでの評価でそのキャリアが使えるかどうかは契約する前に、なんとなくわかるようになってきます。
手続きが本当にストレスフリーです
格安SIMのいいところは、代理店まで行って、色んな手続きをしなくていいことです。
3大キャリアを使っているときは、代理店へ行って嫌な思いをしました。
タブレットで説明を受けて、タブレットに指先(爪)で署名したこととかありませんか?
そして希望もしていないオプションが2カ月目ぐらいから勝手に就いてきていたりして、自分で外さないと自動で更新されるからとか。



それがないだけでも、格安SIMに乗り換える価値はあります
国内通話をするか、しないか。
楽天モバイルの他にも1,000円前後で3GBはいくつかあるんですが、国内通話かけ放題のRakutenLinkがあるかないかが大きいですね。
冒頭でも書きましたが、僕自身は楽天経済圏にどっぷりいる人間ではなく、時々使うライトユーザーですが、楽天モバイルは特に楽天会員だけでなく、普段、楽天を利用しない人の契約を想定した設計にあるような気がします。
だから非会員の人も選びやすいんだと思います。
解約も簡単。とてもあっさりしていて好印象。
キャリアを離れるときのMVNOもとてもあっさり手続きができたので、今でも楽天モバイルにいい印象を持っています。
少なくともその他の大手キャリアと付き合わなくていいので、携帯料金でモヤモヤすることもなくなりました。
いい時代になりました。
大手3大キャリアの頃はMVNOを申し出るのも電話のみで、電話したら、引き止められたり、乗り換える理由を聞かれたり、酷い時代でした。
今はネットで、簡単にキャリアを乗り換えられるので、いい時代です。
田舎でも広がってきています。
楽天モバイルを使っている人は僕の周り(田舎!)にも増えています。
ワンプランがわかりやすいから、これからも契約者は増えていくと感じています。
個人的には楽天モバイルが伸びて、業界に風穴をあけてくれるのを期待しています。
楽天のサービスは色々と使っているから
楽天モバイルがまだまだ上手くいってないことで、いろんなところで楽天のネガティブなニュースを見ますが、僕自身は楽天はいろんなところで利用していて、なくなると困るサービスです。
もちろん、なくなることはないと思いますが、楽天経済圏にいない人間にとっても楽天のサービスは利用するメリットは大きいです。
楽天経済圏にいない自分でも
その筆頭が楽天モバイルです。
僕自身は楽天カードも持っていないし、楽天銀行も、楽天証券も、口座開設していませんが、わりとしっかり楽天のいろんなニュースを見て、楽天どうなるんだろうとか思いながら見ています。
楽天モバイルはそんな僕のような楽天経済圏外にいる人間にもおすすめできるキャリアです。



楽天銀行は先日、口座開設しました
あくまでもコスパを重視しています
あくまでもライトユーザーの視点で携帯電話、スマホ料金の意見を述べてみました。
僕自身はこれまで、mineo、LINEモバイル、楽天モバイル、日本通信とキャリアを変えてきましたが、ライトユーザーでコスパを考えると、現在の日本通信が最も自分にあっていると思います。
冒頭でも書きましたが、利用料が毎月3GBを超えるようであれば、楽天モバイルへの乗り換えも考えてみたいというところです。
しかし、乗り換える前に、まず自らの使用頻度や使用用途を解析して、きちんとした自己管理ができてから、それでも使用量が抑えられない時に、いろんなことを考えていこうと思います。
このほかにもmineoについての経験談も書いていますので、下記の記事を参考にしてみてください。
mineoを使っていた頃のこと
はじめて大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた頃
今でこそ、フレキシブルに色んな通信事業者に乗り換えていますが、僕がはじめて大手キャリアから格安SIMへ乗り換えたときは、mineoぐらいしかない時代でした(2017年頃)。
もちろん、他にも会社はあるにはありましたが、現在のように選択肢がたくさんあるわけではありませんでした。
大手キャリアを離脱してからは、いいことばかり!
僕自身はauからmineoに乗り換えて以来、mineoからLINEモバイル、LINEモバイルから楽天モバイル、楽天モバイルから日本通信というふうに渡り歩いてきて、わりとMVNOに慣れています。
基本的には大手キャリアを離脱してからはどのキャリアも満足度でいうと悪かったことはありません。



大手の3大キャリアは利用料金の部分で、どうしても不満が募りますから
格安SIMを導入して、値上げに備える
先日も(2025年9月現在)もまた3大キャリアは値上げをするというニュースが流れていました。
そんなニュースも他人事だと思えるように、今からでも格安SIMを導入するのをオススメします。
格安SIMを使い始めると、その月額の手頃さに、人生がとても軽くなったような気分になります。
mineoは格安SIMの代表的なキャリアです
現在、大手キャリアを使っている人がこれから格安SIMを使用するとするなら、mineoが最も使い勝手がいいのではないかと思います。
mineoは格安SIMの黎明期からずっと先頭を走ってきているキャリアなので、乗り換えて後悔することはありません。
あとは、金額の部分で、どう折り合いをつけるかです。
mineo(マイネオ)僕の感覚では「高く感じるようになった」です。
僕自身の感覚で言うと現在のmineoは格安SIMでも、最安値ではないと思っています。
はじめて格安SIMとして、auからmineoに乗り換えたときは、すごく安く感じたけど、それから周囲の変化があり、決して、mineoが現在の僕にとってコスパの良いキャリアではないということです。
価格だけで選ぶのであれば、僕が現在、使用している日本通信はかなりオススメです。


格安SIMとMVNOで考えるランディングコスト
格安SIMの登場でガラリと変わった
今でこそahamoやLINEMO、povoなどの大手キャリアにも格安SIM対応のプランはありますが、僕がauからmineoに乗り換えたときは(iPhone5sの時代で)、まだまだ格安SIMは今ほど選択肢がありませんでした。
周りの意識も携帯電話はある程度、コストをかけて安定した運用をするのが主流でした。
携帯電話のことでケチなことを言うのが、なんとなく面倒臭い人認定されるような空気もありました。
mineoが携帯料金の常識をくつがえした
当時から節約志向の僕は、なんとか携帯料金を安くしたいと考えたとき、格安SIMのmineoの料金が最も魅力的でした。
周囲の友人は携帯電話には1万円ぐらいのコストは普通はかかるから、月額5,800円(当時のauでの料金)はけっして高くないと言いますが、ランディングコストとして5,800円は高すぎます(2017年頃の携帯料金はまだ全体的にうんと高かった)。
しかも当時のキャリアの契約方法は2年縛りで、次の2年は最初の2年には利いていた割引がなくなるので、更に月額が上がることが目に見えていました。



auの契約更新の日が迫ってきているときに、偶然にmineoのことを知ったのでした
格安SIMを使うことで人生を軽くする
結論は言うまでもないのですが、当時(2017年の話)、auからmineoに乗り換え(SIM変更し)ました。
その頃はまだSIMロックのかかったiPhoneを使っていましたが、それに対応したプランがありました。
月額6,000円近く支払っていたものが、いきなり1,300円前後になったので、とても気持ちが軽くなったのを覚えています。
そして、この変更が僕の人生を大きく変えたというと少し大袈裟ですが、この時の体験は僕がお金に対して真剣に向き合うきっかけになりました。
格安SIMのデメリット
昼の12時から約1時間のどこかでは必ず遅くなります。
昼の休憩時間帯が使えないという意見もありますが、それは事実です。
「ん?」という時が、けっこうあります。
本当に使いたいときは、それがけっこうなストレスに感じるときもあります。
僕自身のスマホ運用の仕方で、昼のその時間帯に、それ以外で、困ったことはありませんが、繋がらないときは、本当に繋がらないです。
外での使い方を管理できれば問題ないです
それでも格安SIMに変更してから、使いたい時に通話やLINEやスマホ決済が使えなかったことはないです。
それより月々のコストを抑えていれらることに対する満足度の方が勝っていて、正直、大きなリスクを感じることはありません。
でも、やはり最初の格安SIMへの変更は、勇気がいるのか、僕の周りでも今もあまりmineoは使っている人は少ないです。
携帯料金の定期的な見直しをすすめています
多くの人が携帯料金の見直しを考えて、ある程度のところで妥協する。
だからこそ自ら知恵を絞って、究極に自らの携帯料金を安くするということに価値があると僕は考えています。
格安SIMを使うことで、僕が自分が取り入れている考え方は、スマホに依存しすぎない自分を取り戻すということもあります。


古い体質のキャリアではなく、新しい感覚のキャリアをオススメします
外で使うなら 1GB で充分という、マインドが僕には大事だと思います。
AppleのオンラインでiPhoneを買って、ただSIMを入れ替えるという風にスマホを乗り換えていくのがベストだと感じています。
他によさそうな格安SIMがあれば、その時に軽く乗り換えていけば、その時、感じている負担も軽くなると思います。
そういう意味では楽天モバイルも凄く使いやすいキャリアです。
mineoと契約するなら、忘れてはいけないこと
申し込み前にやっておきたいこと
mineo(マイネオ)を新規で申し込みをする場合には、エントリーパッケージが必要です。
エントリーパッケージはAmazonなどで購入できる16桁の数字のことです。
エントリーパッケージなどと言われていますが、現在はAmazonでダウンロードするのが価格としてもベストでしょう。
エントリーパッケージなしでも申し込みができますが、契約事務手数料が3,300円かかります。
なので、エントリーパッケージの購入は必須です。



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