行政書士に挑戦する場合、独学でも合格は可能です。
ただ、社会人として働きながら合格を目指すなら、
通信講座を使った方が圧倒的に効率がいいと感じました。
適切な教材に投資して、効率よく合格を目指すこと。
この流れに乗れば、一発合格も夢ではありません。
行政書士試験は投資と戦略と効率と運が大切です。
そういう意味でも最初の教材選びで、半分以上勝負が決まります。
行政書士通信講座のススメ
とりあえず、この3つの中から一つ選ぶ
- アガルート:合格率重視・短期合格したい人
- フォーサイト:コスパ重視・初学者
- 伊藤塾:王道・しっかり学びたい人
とりあえず、この3つの中から一つ選んで勉強をはじめてみるといいでしょう。
教材は高く感じると思うけど、1年目できっちり合格するという、大きなリターンを得るためには、これぐらいの金額じゃないといけないと思えるので、自己投資として購入してみてはどうでしょうか。
■ 行政書士通信講座おすすめランキング・・・ではないけど評判の比較(ざっくり)
| 講座名 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| アガルート | 合格率が高い・サポート充実 | 短期間で受かりたい |
| フォーサイト | 価格が安い・教材がわかりやすい | 初学者・コスパ重視 |
| 伊藤塾 | 講義の質が高い・王道 | じっくり理解したい |

各校それぞれ特色がありますが、しっかり取り組めば、どこを選んでも外すことはないでしょう。
■ アガルート行政書士講座の詳細レビュー
アガルートは、近年急速に人気を伸ばしている行政書士講座です。
特に「短期合格を狙う人」から高い支持を受けています。
■ 合格率の高さが強み
アガルートの最大の特徴は、合格率の高さを公表している点です。
一般的に行政書士試験の合格率は10%前後ですが、アガルート受講生はそれを大きく上回る実績があります。
👉 「効率よく受かりたい人」に選ばれている理由です
■ カリキュラムがとにかく合理的
アガルートは、満点を狙う講座ではありません。
行政書士試験で、試験範囲を完全に仕上げようとするととてもじゃないけど、時間が足りないです。
大体の人が商法を捨てたり、一般知識を運まかせにするものです。
👉 「合格点を最短で取りにいく設計」
僕自身は行政書士の試験は前年の12月からはじめたのですが、もし春先から行政書士に挑戦したいという人もいるかもしれません。
- 出題頻度の高い分野に集中
- 無駄な論点は削減
- インプットとアウトプットが連動



とにかく効率よく知識を積み上げることが大切です
👉 忙しい社会人でも続けやすい構成です
毎日、1時間、2時間の勉強時間を確保して、休日もある程度、時間をとって勉強しないと合格はできません。
僕自身はだいたい660時間ぐらい勉強しました。
■ 講義のわかりやすさ
講師の解説は、
- 初学者でも理解しやすい
- 話が論理的でスッと入る
という評価が多いです。
特に法律初学者には大きなメリットです。
法律をこれまでに勉強したことのない人には、基本から教えてもらわないと、なかなか知識が定着しないので、こういう初学者をきちんとケアしながら、進んでいく講義は継続しやすいです。
■ サポート体制も充実
アガルートはサポートも強いです。
- 質問対応あり
- 学習サポート制度
- 合格特典(全額返金など)※条件あり
👉 「一人で続けられるか不安な人」に向いています
講義が面白くなってきたら、合格圏内だと思ってもいいでしょう。
僕は毎日1コマ、2コマずつ、講義を聴いていましたが、自然と毎日の講義が楽しくなってきましたから。
■ デメリット(正直に)
もちろん弱点もあります。
- 価格はやや高め
- ボリュームが多く感じる人もいる
👉 ただし“最短合格”を考えれば妥当な範囲です
あえて、デメリットという言葉を使いましたが、これはメリット、デメリットの話ではなく、ものに支払われる費用と捉えるだけではなく、これは合格するための講義への対価であると考えないと、きちんとした学習意欲は育たないと思います。
合格すれば、迷いなくあの時、投じた自分の決断を讃えたくなるものです。
合格すれば、とてもいい買い物をしたと思うものです。
■ アガルートが向いている人
- 独学に不安がある
- 最短で合格したい
- 多少お金をかけても効率重視
👉 「時間を買いたい人」に最適です
通信講座の設計が、最短距離で、行政書士試験に合格するというのものなので、どこから手をつけたらいいかわからない人は、時間を買うという意味でもおすすめです。
1日でも早く試験勉強に着手するというのもとても大切なことです。
■ アガルートが向いていない人
- とにかく安く済ませたい
- マイペースにゆっくり学びたい
たとえば1年間、勉強して行政書士を目指すなら、一発合格しなければ、1年間がまったくの無駄になります。
本当に何も残りません。
そして、2年目の試験勉強なんかしたくないと思うのも事実です。
だから、1回で決める。
講座への投資は、そのための対価です。
■ まとめ
アガルートは、
👉 「効率よく、最短で合格したい人向けの講座」
です。
迷っているなら、まずは公式サイトで講義サンプルを確認してみるのがおすすめです。
■ フォーサイトの特徴(実体験ベース)
僕自身はフォーサイトを使って一発合格しましたが、実際に使って感じたのは「初学者が合格ラインに到達するために、かなりよく設計されている講座」という点です。
単に安いだけではなく、**無駄を削って“合格に必要な部分だけを効率よく学べる構成”**になっています。
このあたりは、通信講座はしのぎを削っているので、効率よく合格するという意味では、フォーサイトの行政書士講座も外すことはないです。
メリット
・価格が比較的安く、始めやすい。
通信講座の中ではコスパが良く、初めて行政書士を目指す人でも手を出しやすい価格帯です。



僕が実際に購入した講座も85,000円のバリューパックでした
・フルカラー教材で直感的に理解しやすい
実際に使っていて感じたのは、「読むストレスが少ない」こと。
重要なポイントが視覚的に整理されているので、法律初学者でも入りやすいです。
・講義とテキストがコンパクトで挫折しにくい。
内容が必要以上に重くないため、仕事をしながらでも継続しやすい構成です。
僕自身もこの“ちょうどいい分量”にかなり助けられました。



僕が最も気に入ったのは、講師の話し方にとても好感が持てたことです
デメリット
・法律を深く理解したい人にはやや物足りない
合格に特化している分、理論を細かく突き詰めたい人には軽く感じるかもしれません。
180点を取れれば合格できるので、そこを目指すというのは、各社共通していると思います。
・網羅性は大手スクールに比べると控えめ
すべてを細かくカバーするタイプではないため、不安な人は補助教材が必要になる場合もあります。
というのが、僕も講座をはじめる前に聞いていた評判ですが、実際、行政書士試験の勉強を始めると、これだけで十分だというのが感想です。
どこの通信講座を選ぶかより、どれか一つの行政書士講座をまっとうするというのが、実は最も大切です。
総評
👉 最短距離で合格したい初学者にはかなり相性がいい講座です。
僕自身、行政書士として開業しましたが、試験の段階では「完璧な理解」よりも**“合格点を取ること”が重要**だと感じています。
もちろん、本試験までに僕は自らに「完璧な理解」を課して、がんばりましたが、行政書士試験というのは本当に難しい試験です。
その意味で、結果的に一発合格したのだから、フォーサイトを選んでよかったんだと思います。
フォーサイトを使って行政書士試験に一発合格しました【体験談】
フォーサイト行政書士通信講座
僕はフォーサイトの通信講座を使って行政書士試験に一発合格しました。
行政書士を目指すにあたって、どんな勉強をしようかと考えている人で、もしフォーサイトの通信講座を検討している人がいたら、この記事を参考にしていただければ幸いです。
フォーサイトの通信講座は、価格的にも良心的で、とてもわかりやすい解説講座なので、法律初学者の方でも理解しやすいと思います。
実際の僕が法律初学者で、何一つ前知識がなかったのですが、11ヶ月の勉強で見事に行政書士に合格しましたので、その体験談を紹介したいと思います。
工場勤務の僕が行政書士試験に合格した日
行政書士試験に合格したことを工場の同僚に発表した時、ほとんどの人に驚かれました。
それはもう、すごく驚かれました。
あまりにも失礼だろうというくらい驚かれました。
資格の難易度を知っている人からは「よく受かったね。どういう勉強して受かったの?」と質問されました。
有頂天だった僕は「今は凄くいい教材がありまして」と少し謙遜するように答えました。
フォーサイト行政書士講座 バリューセット3
いま思えば、思わせぶりな回答だったような気がしますが、実際に僕はその教材を一生懸命やっただけでした。
僕が使っていた教材は【フォーサイト行政書士講座 バリューセット3】というものでした。
僕はこのフォーサイトの教材を前の年の12月から本試験の11月まで約11ヶ月間、ひたすら、というか淡々とこなしていっただけでした。
まずは時間をかけて講義をみること
フォーサイトの教材には勉強の進め方が書いてあり、ガイダンスのVTRもあるのであまり詳しくは書きませんが、軽く説明します。
この教材はまず講義のビデオ(DVDか配信)を全回を通してみます。
とてもボリュームの多い試験科目なので全部の講義を、一通り見るのに丸々2ヶ月はかかります。
もちろん日中仕事をしているから、一日、一コマか二コマぐらいしか講義が見れません。
しかし最初は見ているだけでいいです。
筆記用具もテキストも要りません。
フォーサイト行政書士講座は法律知識ゼロの人には効果的です
冒頭でも言いましたが、僕は法律を勉強するのがこの時が初めてでした。
大学は外国語学部を出ていたし、卒業後はすぐ飲食店でアルバイトをしてたので、法律の知識という知識はほとんどありませんでした。
もし僕がフォーサイトの教材を誰かにすすめるとしたら、やはり僕と同じような一度も行政書士のテキストのようなものもを見たことのない法律知識ゼロの人に対してです。
これから行政書士試験の勉強をゼロから始めるような人に対してです。



他にも通信講座があるので、自分に合ったものを選んでください


2年目の受験生には伊藤塾などの上級者向けの講座がおすすめ
例えば1年間、試験勉強をやって不合格で、これから2年目の人にはフォーサイトの教材はあまり向かないと思います。
あくまでも初学者で、効率よく一発合格を目指す人にとって、フォーサイトの行政書士講座は最適だと感じます。
もちろん、2年目、3年目の再受験の方でも、じっくりフォーサイトの初学者向けの講義を見るだけで1ヶ月、2ヶ月、過ごせるならいいとは思います。
再受験の方には伊藤塾の通信講座など上級者向けの講座がいいと思います。
理由は行政書士試験は本試験がとても難解だからです。
1年目で合格しなかった人が、同じような基礎からの勉強をしても合格は難しいと考えます。
2年目の上級者には伊藤塾の通信講座がいいと思う理由を下記では述べています。


フォーサイト行政書士試講座で人生が変わった
フォーサイトの教材を買って、荷物が届いた日から、人生が変わった
フォーサイトの教材を買った僕は、行政書士の勉強する科目や内容は、教材の入ったずっしり重たい段ボールを開けるまでわかっていませんでした。
憲法と民法があるのはわかっていましたが、それらをどうやって勉強するのかもわかっていませんでした。
法律なんてただ覚えるだけだろうと思っていたぐらいです。
でも、実際は全然そんなんじゃないです。



覚えるだけの問題じゃないから、1年間の勉強時間が要るんです
行政書士試験の勉強は面白くなってくる
法律の勉強の面白さを教えてくれたのもフォーサイト行政書士講座です。
例えば法律を勉強していると、民法の考え方(のようなもの)とかがなんとなく感覚でわかってきて、それを試験の時に応用するのは、ちょっとした法律のセンスだということも本試験のちょっと前にはわかってくるのです。
そういう力が自覚できると、法律の勉強は楽しくなってきます。
それをこの教材の講義は教えてくれます。
毎日、専任講師の福澤繁樹先生の話を聴くのが楽しみになってきたら、どんどん法律がわかってくると思います。
焦らずにじっくりと時間をかけること
最初はとりあえず講義を見るだけでいいというのもとても入り口としてはいいと感じました。
テキストは開かずにただビデオを見るだけ少しずつ前へ進んでいく実感もあります。
そして何度も言いますが全部、見るだけで2ヶ月かかります。
■ 伊藤塾の特徴(本格派の王道スクール)
伊藤塾は、行政書士に限らず司法試験なども含めた法律資格で非常に有名なスクールです。
僕自身も、講義を一部視聴したり公開模試を受けた経験がありますが、その中で感じたのは**「法律をしっかり理解させることに重きを置いている講座」**という点です。
メリット
・法律の理解を重視した本格的な講義
単なる暗記ではなく、「なぜそうなるのか」という部分まで丁寧に解説されます。
法律をきちんと学びたい人にはかなり相性がいいです。
・講師のレベルが高く、安心感がある
長年の実績があり、講義の質に対する信頼感は非常に高いと感じました。
・上位資格も視野に入れやすい
司法書士や司法試験など、さらに上を目指す人にとっては土台作りになります。
デメリット
・価格はやや高め
他の通信講座と比べると、気軽に始めるには少しハードルがあります。
・初学者にはやや重く感じる可能性あり
内容がしっかりしている分、勉強時間を確保できない人や「まずは合格したい」という人には負担になることもあります。
総評
👉 法律をきちんと理解したい人には最適。ただし“合格だけを目指す人”にはややオーバースペック気味です。
僕自身はフォーサイトで合格しましたが、試験対策という観点で見ると、伊藤塾はやや“丁寧すぎる”と感じる場面もありました。
一方で、資格取得後も法律をしっかり使っていきたい人には非常に良い講座だと思います。
ちなみに僕は伊藤塾の行政書士模試を受けて感動しました。
このレベルの高いところで勉強ができる塾生は有利だと感じたのも事実です。
詳しくはこちら→伊藤塾の行政書士模試は、試験後の解説講義を聴くためにも受けた方がいいです


■ 独学と通信講座どっちがいい?
結論👇
👉 時間がない人は通信講座一択
時間というか、効率よく知識を積み上げるというのが、実際のイメージです。
時間はどちらにせよ、費やさないと合格はできないというのが僕の意見です。
■ 独学が向いている人
- 勉強時間を確保できる
- 自己管理が得意
もっと簡単に言ってしまえば、自らの学力に自信のある人は独学でも大丈夫だと思います。
高校や大学の受験で常に勝ってきた人、あるいは受験勉強のコツや自らのノウハウを持っている人。
そういう人は別に、テキストを買ってきて勉強しても受かると思います。
例えるなら有名国立大学に現役で受かるようなレベルの人です。
■ 講座が向いている人
- 最短で合格したい
- 勉強に不安がある
👉 多くの人は講座の方が現実的です。
とにかく行政書士は難しいです。
テキストを全部、マスターすれば合格できるとは限りません。
特に誰もが多くの時間を費やす憲法や民法の問題は、応用がとても必要です。
丸暗記では行政書士は合格しません。
その法律そのもののある種の考え方などを理解して、知識を積み上げていかないといけないので、テキストを読むというリソースだけではなく、試験に精通した人から口授で学ぶという時間を持つことがとても大切です。
行政書士試験はとても難しいです。僕なりに正確に難易度を解説しています。
詳しくはこちら→行政書士試験の難易度はどれくらい?合格者が解説【伊藤塾の講義の体験談】


■ よくある質問
Q. 行政書士は独学で受かる?
可能ですが、難易度は高いです。
特に初学者は講座の方が効率的です。
僕自身は通信講座を完璧に仕上げましたが、実際に行政書士試験ではギリギリの180点でした。
詳しくはこちら→自己採点で180点なかった僕が、行政書士試験の合格発表まで感じていたこと。記述試験が大きく影響したことなど


Q. 勉強時間はどれくらい?
一般的には600〜1000時間と言われています。
詳しくはこちら
→行政書士試験に合格する勉強時間はどれくらい? 社会人受験の実体験


それぞれの特徴のまとめ
行政書士講座は、自分の目的(タイプ)に合わせて選ぶことが重要です。
- 短期合格重視→ アガルート
- 初学者・コスパ重視 → フォーサイト
- 理解重視の王道 → 伊藤塾
僕自身はフォーサイトで一発合格しましたが、どの講座でも「やり切ること」が一番大切だと感じています。
※各講座の詳細・キャンペーンは公式サイトで確認してください
これから行政書士になろうと考えている人は
判断材料として読んでほしい→行政書士が食えないのは理由がある。


行政書士は難関資格です
行政書士試験の勉強も完璧には仕上がりません
取り組み方はやっぱり詰め込まないことだと思います。
とりあえず範囲が膨大なので、その全部を覚えようとすると大変なので、わかるところを押さえて、わからないところはわからないままでいいと思います。
続けることができたら段々、わかってきます。
そして段々わかってきますが、おそらく試験までには全部がわかるということはないと思います。
それぐらい試験はやっぱり難しいです。
以下の記事で行政書士試験に必要な勉強時間を語っています。


僕自身の本試験のスコアが180点でした
フォーサイトの専任講師の福澤先生も講義の中で言っていますが、あくまでも試験に合格するのが最終目標なので、講義の中では、そのノウハウというか、法律の勉強を追求するところの、さじ加減が実にわかりやすく述べられています。
行政書士試験はあくまでも180点とればいいのです。
ただ、テキストと問題集をやっていくうちに法律のことがわかってきます。
そういうモチベーションが出来てきたら、ひょっとしたら、いけるんじゃないかと思うでしょう。
実際は180点は相当、高い壁です。僕自身はギリギリ180点で合格でした。
詳しくはこちら→自己採点で180点なかった僕が、行政書士試験の合格発表まで感じていたこと。記述試験が大きく影響したことなど
行政書士模試を必ず受けてください
予備校の開催する公開模擬試験を受けてください
それから試験前には模試は必ず受けてください。
模試はだいたいどこの予備校でも本試験前までに2回あるので、受けてみることをオススメします。



僕は仕事が忙しくて、1回しか受けれなかったですが、模試を受けてからのラストスパートに良い影響を与えてくれます!
伊藤塾の行政書士模試がとにかくオススメです
僕は伊藤塾の行政書士模試が良いという評判を聞いて受けて実際とても良かったです。
というのは、この伊藤塾の模試は非常に難解でほとんど出来ませんでした。
でも、テスト終了後に模試の解説講座が1時間ぐらいあるので、これがすごく良かったのです。
本当にすごく良い解説講座でした(下記参照)。


試験後の解説講義と解説の冊子が、模試を受ける意味なんです
僕は名古屋会場で受験したのですが面白かったです(コロナ以前の話です)。
さらに帰りに模試の解説の冊子を貰えるのでそれが凄く力になるはずです。
最後の1ヶ月にその敗北感と、違う会社の教材を垣間見るのはいい機会だと思うので。
自己投資は軽く行動へ移すことです
あくまでも教材はフォーサイトの通信講座の他を買うことはありません。
最初のこの教材に対する投資だけで、全てが完結します。
大切なのは最初の気持ちのブロックを解除できるかどうかだと思います。
やると決めた以上、自分の人生を変えてくれる教材へ気前よくポンとお金を出せるかどうかです。
工場勤務の僕の自己投資としての行政書士試験(下記参照)。


行政書士は試験勉強から開業、廃業と全ていい勉強になります
あとは教材が届いたら、淡々とはじめるだけです。そしてただコツコツと勉強してください。
行動していると次の景色が見えてきます。
僕自身は行政書士試験の勉強をした期間を今でもとても貴重な時間だったと思っています。
合格するか、しないかはまた別の話ですが、やはり合格することを信じてやるしかないというのも本当のことです。
そして開業して、経営が上手くいかずに廃業したというのも僕自身の行政書士の一連の流れとしてあるので、ぜひ、行政書士を目指す人の参考にしていたければと思います。
せっかく行政書士になったのに2年で廃業した僕の体験談はけっこう面白い、らしい(下記参照)。


僕の幸福だった行政書士時代
まず結論を知りたい人はこちら→行政書士は食えるのか? 開業して2年で廃業した僕の現実的な意見




















行政書士として開業し、廃業するまでのリアルな体験は
こちらにまとめています。
→ 行政書士の開業から廃業までの体験まとめ|ずっと食えなかったけど、人生経験になった日々




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