あーる工房で洋服直し。PORTERのファスナー交換、ニットの穴補修の料金と修理期間。

目次

あーる工房で洋服直し

洋服を修理に出すこと

洋服にお金をかけるタイプではないですが、着るものを大切にしたい、大切にするからには、わりといいものを着たいという考えのもと、洋服を修理に出すことがわりと多いです。

学生時代から考えると、たくさんのものを修理に出してきました。

ダッフルコートの丈直しや、セーターの穴補修、最近では、ネットで購入したズボンの裾上げなど、さまざまな用途で洋服の修理店を利用しています。

あーる工房

東京で暮らしているときは、街を歩いていて、気になった店で修理をしていましたが、田舎(三重)で暮らすようになってからは、決まった店舗を利用するようになりました。

近所にドン・キホーテがあり、その中にテナントで入っている『あーる工房』で、修理をしていただいています。

あーる工房は、都内を中心に全国に展開している洋服修理のチェーン店なんですが、なぜか僕の暮らす街にも店舗があり、重宝しています。

料金について

あーる工房の特徴は、ホームページ上で料金表があって、とても明確でわかりやすいのと、

それと反面、提示されている料金が全てでないというところが、僕が気にいっているところで、

ホームページ上で、修理代が高いと思っても、店舗まで持っていって相談すると、代替案を出してくれて、

簡易縫いなどで、対応してくれます。

PORTERのファスナー交換

PORTERのファスナー交換

最近では、PORTERのファスナー交換の修理で感動しました。

僕の現在、使っているPORTERのウエストポーチのファスナーが壊れて、新しいものに買い換えようか、どうかと迷っているときに、一応、あーる工房で、見てもらおうということで足を運びました。

買い替えを考える

けっこう、派手にファスナーが壊れたので、部分的に直すということは出来そうにありません。

だからと言って、現行のPORTERのラインナップで、買い直したいというものもありませんでした。

諦めて、別のものへシフトしていくべきかもしれないとも思っていました。

見積もり

あーる工房で提示されたのは、ファスナーの全取っ替えでした。

いわゆるファスナー交換というメニューだったんですが、料金がすぐには出ないという回答でした。

「おそらく15,000円ぐらいになると思うのですが」

「15,000円ならお願いしようかな」

「もし15,000円以上、料金がかかるようでしたら、一度、ご連絡します」

特にファスナー交換は、サイズと修理するブランドなどによっても料金が大きく動くので、すぐにはっきりした数字を出せないということでした。

修理期間

数日のうちに電話で、「13,000円になる」ということでした。

ファスナー交換の修理には約1ヶ月以上かかるという返答でしたが、ちょうど1ヶ月で修理ができた連絡が来ました。

最近、流行りのマンティス2などの新しい別のカバンが買えたかなあと思いましたが、修理を待っていました。

修理完成

修理の出来は申し分のないものでした。

最終的な料金は、【12,000円】でした。

この辺りは不明瞭で、けっこう言い値でやってる感じがして、もう少し頑張ったら値切ってもらえたんじゃないかと思う部分もありましたが、まあ、こんなもんだろうというところで、機嫌よく、修理していただいたことを感謝しました。

シェットランドのセーター(ニット)の穴補修

ニットの穴補修

もう一つは、セーター(ニット)の穴補修です。

これは、実は、想像するより高いです。

高く感じるというのが正確なところです。

一箇所3,300円〜

ニット穴補修というメニューがあーる工房のホームページには料金が載っているのですが、一箇所3,300円だったりします。

ニット穴補修

ほんの小さな虫食いの穴をなおすのに、ニットに関しては、とても手間がかかるようなのです。

シェットランドのセーター

それで、2シーズンに1回ぐらいの割合で、僕もとても大切にしているシェットランドのセーターを修理に出しているのですが、これが、店舗で、色々と相談にのってもらえる部分だったりして、こういうところを実際に修理品を見てもらって判断を仰ぐというのが、あーる工房の(僕が通っている店においては)とてもいいところだと思います。

簡易縫い

今年もつい先日、一箇所、虫食いがあったので、早速、近所のあーる工房に行きましました。

「これはきちんと本部に送ってなおしてもらうなら、料金表の金額になります」

「この小さな穴に3,300円かあ」

「ただ、もし簡単に見えないようにするというのでいいのなら、簡易縫いといって、こちらの店舗でなおします」

プロフェッショナル

僕自身は、一度ではなく、何度もニットの穴補修は経験しているので、おそらく簡易縫いであったとしても、まったく見た目はわからないというのは、知っていたので、迷うことなく、簡易縫いでお願いしました。

金額は【1,200円】

最初にイメージするぐらいの金額だと思います。

実際になおってきたセーターを見ると、もう完璧です。

お店の方はいつも「簡単でいいなら」とか、「こちらでちょちょっとなおすだけ」とか、言いますが、洋服直しのプロの人たちの仕事がいい加減であったことはありません。

素人が見ただけでは、なおしてあるとはわからないようにきちんとなおしてくれます。

それがどんなやり方があって、それが彼らにとって簡単なやり方であったとしても、素人の僕が見たら、完璧になおっていると思うのです。

こういう満足感を得られるので、僕は常に洋服の直しを利用しています。

丈つめに最適です。

近年では、ネットでほとんどの洋服を買うようになり、ズボン(デニムなんかも)の丈つめも全て、あーる工房でやってもらっています。

いわゆるレングスを指定して、購入先で丈つめをしてもらうときもありますが、基本的には、ズボンもとりあえず買って、丈が合わなかったら、あーる工房へ持っていけば、1,100円で丈つめしてもらえると思っていれば、ネットで買うか、実際に店舗で買うか迷わなくてもいいので、そういう部分はとても自分としては、この洋服直しという店舗が身近にあるということは、心強いです。

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