Chromebookってどうなの?
MacBook Airのバッテリーの劣化問題。
長年使っていると、MacBook Airはまずバッテリーが駄目になります。
これはMacユーザーの多くの悩みです。
長年、使ってきてバッテリーが弱ってきたなあと思って【修理サービス推奨】というアナウンスがパソコンの画面上に出た頃には、Appleではオブソリート製品の扱いを受けて、バッテリー交換はできなくなっています。
こちらの記事でAppleのオブソリート製品について書いています。

用途はブラウジングとGoogleドキュメントだけ
これまでずっとMacを使ってきましたが、正直なところ高性能なMacBook Airを僕は使いきれていないのではないかと疑問に思うことがあるます。
それは、僕自身が現在、バソコンで使っている機能は、Web検索やYouTube、WordPressであり、文章作成はGoogleドキュメントでやってしまうので、基本的にブラウジングとGoogleドキュメントしか使っていない状態です。
あとは写真やメモもあれば使いますが、それはらiPhoneでも対応できます。
Chromebookで十分なんじゃないかと考えた
そんな僕のMacBook Airの使い方は宝の持ち腐れですが、この状態でバッテリー交換が必要となって、公式プロバイダでバッテリー交換ができないとなったら、とても困ります。
バッテリー劣化したときのMacBook Airの運用方法は別にあるの(下記記事参照)で、すぐには困りませんが、それでも不安定な状態はいつまでも続けたくないので、新しいパソコンを買い替えたいと思ったとき、もう1度、MacBook Airを買うことは僕のようなライトユーザーにとって正しい行動なのか考えてみました。
つまり、僕のようなパソコンのライトユーザーは今の時代、高額で高性能なMacBook Airを買う必要はあるのだろうか。
ひょっとして廉価なChromebookを買うだけでよいのではないだろうか。
Chromebookがいいかもしれないと思ったわけ
ChromebookはMacBook Airより安い
MacユーザーがChromebookに乗り換えに検討する一番の理由は、価格の差だと思います。
MacBook Airは近年、値上がりして、15万円以上の高額商品になっています。
一方で、Chromebookは3万、4万円のラインで買えるものもあります。
ただ、必要最低限のスペックにこだわると6万、7万、8万と決して安くはありません。
この購入する価格がいくらかというのは、けっこう大事なことなので、何万円以下に限るとかきちんと決める必要があると思います。
持ち運びが便利なイメージがあったけど
Chromebookは軽いのは、モデルによって違います。
軽いモデルもありますが、普通のモデルはMacBook Airと同じぐらいで、いわゆる僕が購入を検討している廉価な価格帯のモデルは大型でけっこう重いとのことです。
「Chromebook=軽い」というイメージがありますが、それは小さい軽量モデル(学校用など)が多かったり、シンプルな構造で薄型モデルがあったりするからで、実際はMacBook Airとそこまで変わらないというのが僕のたどりついた結論です。
僕自身は自宅でMacBook Airを使うので、パソコンの軽さはそこまで重要な問題でもありません。
Googleが中心のアプリ環境だから
あとは単純なことなんですが、Macユーザーであり、iPhoneユーザーでありますが、その中で使用しているアプリはほぼGoogleものなので、僕自身のパソコンでの作業だけなら、Chromebookの方が相性がいいだろうし、繰り返しますが、ブラウジングさえ出来れば、全てことたる状態に自分自身をアップデートしていけばいいわけです。
Chromebookの気になったデメリット

ここが一番重要なポイントです
できないこと・苦手なこと
Chromebookは「ブラウザ中心のパソコン」なので、できないこともあります。
- ExcelやWordの完全版は使いにくい(Web版が中心)
- 動画編集や重い作業は厳しい
- インストール型ソフトがほとんど使えない
- オフライン環境に弱い
ライトユーザーには十分ですが、「普通のパソコン」と同じ感覚で考えるとギャップがあります
最も大事な考慮のポイント
iPhoneとの相性はどうなる?
金額とスペックではいいなと思うことがありましたが、やはりMacとiPhoneの親和性を体験してしまうと、iPhoneとChromebookは気にしない人もいるだろうけど、これだけは使って見ないとわからないことです。
これは正直、買い替えてから買い替えてから慣れてしまえばいいという問題でもない気がします。
慣れることは出来ても、それは時間と共にストレスとなって、後悔することになるかもしれません。
だからといって、今のところ iPhoneからGoogle pixel に変える思い切りもありません。
Apple製品の丈夫さと比較すること
僕がAppleの最もの弱点は、バッテリーの寿命が早いということです。
言いかえるとバッテリー寿命は普通なのですが、バッテリーの寿命と比べての機種本体の頑丈さなのです。
僕はこれまで数台、Apple製品を買い替えてきましたが、機種が壊れて買い替えたことはありません。
すべてバッテリーの寿命、OSの限界などが理由で、機種自体は一度も壊れています。
もし、Chromebookを買った場合、これらの製品にApple製品のようなタフさはあるのだろうか。
MacBook Airは15万円以上しますが、10年は使えます。
3万円、4万円で買ったChromebookは何年使えるんだろう。
そう考えることで、なんとなくやっぱり費用はかかってもハードはAppleに投資しておくかという結論に辿りつきました。
結論:MacBook Airを使い続けます
MacBook Airを一度、使ってしまうと、そのユーザーインターフェースに魅了された世界からは簡単には抜け出すことは出来ないのかもしれません。
それはたとえ僕がその機能性をフルに活用できないユーザーだとしても。
ただの日々のブラウジングとGoogleドキュメントのみを使うだけのユーザーだとしても、一つの機器を大切に愛情を持って使うとなると、やはりMacBook Airの10年の充実は、価値のあるものだと思います。
もし、サブでパソコンを持つならChromebookでもいいのかというと、そういう問題でもなく、たぶんサブのパソコンが必要な人は、MacBook AirかChromebookのどっちがいいかなんて考えないでしょう。
MacBook Airにしても、Chromebookにしても、出来るだけムダなものを取り除いて、進化してきているものなので、サブのパソコンを持つというのはその思想に反するものなので、僕は自分自身をアップデートしていく中で、そのときのベストのものを選んでいきたいと思います。
そういう意味では、しばらくはまだ今のバッテリーが劣化したMacBook Airを使い続けようと思います。
バッテリーが劣化したMacBook Airを使い続ける方法については下の記事で解説しています。




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